コバシルを処方されたら、お薬手帳を見せよう

ACE阻害剤の一種であるコバシルは、血圧を下げる効果があります。
従来の降圧剤では効果のなかった高血圧症に効果があるとされている薬でもあります。

コバシルが処方されたことを医師に伝えるためには、お薬手帳を医師に魅せることで手間なく行うことが出来ます。
お薬手帳には、処方された薬の種類や服用量や回数などが細かく記載されていますので、薬との重複や飲み合わせをチェックする際にも有効です。
コバシルには、併用を注意するべき薬がいくつかあります。
それらの薬と併用することによって、副作用の発生率を高めたり、薬の効果を弱める可能性があります。

病院やクリニックなどを訪れる際には、お薬手帳を持参し、必ず医師に見せるようにしましょう。
また、外出の際にも携帯することにより、突然の体調不良の際にも服用している薬の種類が分かるので安心です。

お薬手帳は、薬を処方された時や調剤してもらった時にその内容を記入してもらうようにします。
また、市販の薬やサプリメントなどを服用しているという時にも、記載しておくようにします。
市販の薬の中には、併用すると危険な場合もありますので、漏れ無く記載することをオススメします。
なお、お薬手帳は複数ではなく1冊に集約するようにしましょう。